葬儀の時の初七日法要とは?

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2018/08/26 葬儀の時の初七日法要とは?

こんにちは。

昨日今日とひどい暑さですね…。

東京で一番暑い青梅市はもちろん凄い暑さです。。。

 

今日は初七日法要について。

 

葬儀に参列した方は経験があると思いますが、初七日法要って何だろう?

 

仏教の教えでは故人が極楽浄土に行けるように七日ごとに供養を行います。

最初の七日が初七日となります。

亡くなった日から七日目ということですね。(亡くなった日も含める。)

 

なぜ葬儀の日に行うかというと、そもそも亡くなった当日に通夜を行うことはまずありません。

だいたい2~3日後が普通ですね。

そして、その数日後に再び集まって初七日法要を行うのはなかなか難しいことはご理解いただけることでしょう。

そんな理由から葬儀の後に初七日法要も行うことが一般的なんです。

 

葬儀→初七日法要→出棺→火葬と繰り込んで行うことが多いですね。

葬儀→出棺→火葬→初七日法要のように火葬後に再び戻って初七日法要を行うこともあります。

 

最近の主流は繰り込みの初七日がほとんどです。

 

そして七回目の七日が7×7で四十九日法要となるんですね~。

 

吉本

 

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